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メンタルヘルスマネジメント検定(Ⅱ種)勉強法とおすすめ教材まとめ

A君

先日メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種について受験してきたので、覚えているうちに勉強した内容やポイントについてまとめたいと思います👍

 メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種については2回目の受験となりましたが、1回目で失敗した点を踏まえて対策もしてきたので、今後勉強する方の参考になればと思い、ここにメモとして残していきます✒

目次

1.メンタルヘルスマネジメント検定とは?

メンタルヘルスマネジメント検定について

 そもそもどんな資格かというと

  • 働く人のメンタルヘルス対策を推進する資格
  • メンタルヘルスの知識を学び、適切な対応や管理を行うことが出来るようになる
  • 1~3種の試験コースがある(1に行くほど難易度や試験範囲が変わる)
  • 7割で合格
  • 年2回開催(3月、11月) ※1種は年1回
  • 試験会場での受験(オンラインテストはなし)

 詳しい申し込み方法やその年の受験日については公式ページから確認してみてください。

2.試験概要と難易度の印象

試験概要

 概要は以下の通りです。

  • 問題数:50問
  • 制限時間:120分(2時間)
  • 合格基準:概ね70点以上の得点(100点中)
  • 実施頻度:年2回(例:3月・11月)
  • 受験地:全国15都市(東京・大阪・名古屋など)
  • 受験資格:誰でも受験可能(学歴・職歴不問)
    出題範囲は「職場におけるメンタルヘルス対策」「労働安全衛生法」「ストレスチェック制度」など、管理職やリーダー層が現場で活かせる実務知識が中心です。

出題範囲は「職場におけるメンタルヘルス対策」「労働安全衛生法」「ストレスチェック制度」など、管理職やリーダー層が現場で活かせる実務知識が中心です。
 詳しくは公式サイトを参照。

難易度

難易度は人によって違ってきますが、メンタルヘルスについての知識のないシステムエンジニアの私が受けた感想としては

  • 合格点が7割合格のため、そこそこ知っている程度だと合格には心もとないライン
  • 秒トレアプリの問題の繰り返しだけだと合格は難しい
  • 実際のテスト形式になれておかないと思ったより問題が難しく感じる

印象としては簡単なように見えて、油断したら思ったより難しいという印象でした。
ちゃんと勉強時間確保して対策している人にとっては比較的簡単な部類になると思いますが、社会人であまり時間が確保出来なかったり、復習が足りないと思わぬとこで失点してしまう可能性があるなという印象でした。(つまり油断しない方が良いです💦)

3.勉強方法:戦略と工夫

勉強期間や勉強方法はについて

勉強に要した時間や勉強方法は以下の通りです。

  • 勉強期間は3週間(10月中旬に情報処理技術者試験があったため、そこから3週間)
  • 勉強時間は平日は1時間。休日に3時間程度
  • 通勤中に秒トレアプリ、休日や仕事帰りのカフェでは公式の過去問をメインに解く。
  • 秒トレはあまり悩まずテンポよく解き続ける(とにかく回転数)
  • 公式の過去問は問題をよく読む練習。適切でないもの、適切なもの、答えの組み合わせ等パターンに慣れる
    問題のすべての文字を吟味させてくるものがあるので、落ち着いて絶対にこれは違う!と思うものから順番に選択肢を消していけばある程度絞れるのと、分からない部分も消去法で消せる(これがかなり大事!)
  • 暗記に時間はあまりかけなかった。その分秒トレアプリでひたすら解き続けて反射的に覚えた。

 使用したのは「Ⅱ種、Ⅲ種テキスト&問題集(公式じゃないやつ)」、「秒トレアプリ」と「公式の問題集」の3つです。前者2つは以前買ったもの、今回の対策として公式の問題集を購入しました。
 今年の3月に受けた時の知識の貯蓄が少しあったのでメインは秒トレと公式問題集の2つで、間違った内容の確認でテキストを読み進めました。

 下に購入したリンクをはりますが、秒トレアプリについてはこちらです。

4.試験当日の様子と気づき

試験当日の様子と気付いたこと

 試験会場と当日の流れについては

  • 某都内の大学で時計はなかった部屋だった(たまにある部屋もあったりするけど今回はなし)
  • テキストは公式テキストや問題集をみている人が多かった印象
  • 10時から試験開始ではなく、説明がはじまる。説明後に試験が開始するので部屋ごとに開始時間が若干ズレる。
  • 実際開始した時間は10:16から2時間だった
  • 試験番号や名前は試験の説明の時に書かせてくれる
  • 腕時計は持っていかなったが、退出可能時間と退出不可時間のアナウンスはあるので、ある程度ペースは把握可能。(ゆっくりやっても少し余る位)
  • ずっと隣の人のお腹が鳴っててちょっと気になった。
  • 早い人は1時間しないで退出していく人もいた(すごい)
  • 大体ゆっくり考えて1時間40分程度で解き終わったが、周りの人もちらほら退出していく人がいた
  • 問題を見返す時間はわりとあると思っても良い。

 念のため試験開始の30分前にエネルギーバーを食べて、トイレに行って事前準備完了で、10時まではテキストを見返していました。案外最後の方でおさらいしたやつが出たりするものなので(ジンクス)

5.まとめ

まとめ

 今回メンタルヘルスマネジメント検定は2回目のリベンジとなりましたが、やはり過去問の大事さを感じました。

 試験としては業務に直接関係する仕事には従事はしていないですが、職場のリーダーというポジションでもあるので知識としてラインケアの方を取得した方がⅢ種のセルフケアと併せて一石二鳥かなとう感じでチョイスをしましたが、改めて勉強して良かったと思いました。
 職場のあの人はどうだったかな?予兆はなかったかなとか、実際にうつ病判定されている人もいたりするのでその時はどうだったかなといろいろ思い浮かべながら勉強をし、自身もメンタルヘルスに不調をきたさないように気をつけなきゃいけないことを知ることが出来ました。

 今やメンタルヘルス不調はどの仕事や学業でも発生しうるものなので、こういった知識をつけておくことで、防げるものもあるんじゃないかなと思っています。

 是非受験される方の参考になればです。ありがうございました🙇

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